三脚のお話

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    みなさんこんにちは(^^)

     

    G.Wいかがお過ごしでしょうか?

     

    意外と暦どおりに仕事っ!って人も多いんじゃないでしょうか(^^)

     

    私もダラダラ仕事しておりますが、これは今始まった事ではありません(笑)

     

    という事で、ダラダラしながら仕事をするついでに(厳密に言うとPCがフリーズしてヒマだった)インスタ用の三脚の動画をスマホで撮ったのですが、そのネタを元に久しぶりのしおめでぃあ動画を更新♪

     

     

     

     

    前回の記事予告内容ではなくて申し訳ありませんm(_ _)m

     

     

     

    私もこんなに早くブログを更新する予定ではありませんでしたので(笑)

     

     

     

    前にも書いたと思いますが、三脚もピンキリ、色々ありますねぇ…

     

    今まで使用していた三脚(これからも使いますよ)がヘビー級なので少し前に追加購入したのですが、拡張性や互換性で選択肢も少なく、そこそこな三脚なのに…タモの柄でいう「出が悪い」

     

     

    釣り具を知る私にとって今では主流のカーボン製三脚には「もうちょっと考えて欲しいな」の一言(^^;

     

    一から設計を見直さなくとも、ぶっちゃけエアホールにバランサーを兼ねたパーツの使用でサクッと改善できるのに…釣具業界の人に笑われちゃいますよ、冗談ではなくてね(^^;

     

    さらに釣竿の製造に関わる人がこの動画を見たらこう言うと思います「こんな三脚でこんな値段するの?」

     

    「で、売れるの?ネームバリューを含んだ価格設定は仕方ないでしょうけど」って

     

    正直な話、前に購入した三脚にも手を加えましたが、使い勝手には本当にイラつきました。お店で触るのと現場のバタバタで使用するのとでは全然違いますからね(><)

     

    カメラ関係の方で「こう言うのも味(この三脚の事ではありません)」と言っている人もいましたが、竿でいう「和竿」ではないんですから…カーボンにメタルと樹脂の組み合わせですよ、マジで…

     

    動画撮影で使える三脚の中では「キリ」に近い三脚とはいえ、写真用の三脚としてはグローバルスタンダードな三脚ですので、サクッと10万円越えです(><)

     

    良い竿が買えますよ(笑)

     

    写真兼用の三脚を使用するのには訳があるのですが、写真といってもバズーカクラスの超望遠レンズを装着すればムービーカメラ以上ですし、それを話すと長くなりますので(以前書いた記憶もありますが)

     

    という事でサクッと簡単に動きをスムーズにしましたっ!っていう動画なのですが、本音を言うと「この三脚もカスタマイズしたいなぁ」

     

     

    バチッと塗装したいところですが、今のところ地味派手の黒ラメステッカーで落ち着かせておりますが…いかんせん、カメラ業界の「ノリ」というところもイマイチ分からなければ、それこそ釣具以上の中古市場があるカメラ業界。三脚も中古で売り買いの時代かもしれませんし、撮影はいつどこで撮るかもバラバラですから、やり過ぎて「アホちゃうか」と思われるのもチト辛いところ…

     

    二昔前の釣具業界は「地味」が丁度良いくらいのノリで十分でしたが、今は明るく派手目が基本で通るくらい…一方カメラの方は、今でも地味だと思います(^^;

     

    そりゃ中には派手目の人もいると思いますが、お堅い撮影や報道などの業務系は派手NGでしょうし、カメラ小僧と聞いて「派手」を連想する人も少ないでしょう。でもってそれが普通かなと…

     

    いくらカスタム屋の私でも、うかつに流用出来ないな、こりゃ。みたいな心境であります(^^;

     

    私のような業者なら屋号、趣味の方なら…インスタのアカウント名くらい?のカッティングステッカーならアリだと思うのですが、それ以前にまだ通販再開の目処も立ってませんし(^^;

     

    その辺に脈があればネームシールも再開出来そうな気もしますが、脈を探るのもそれなりの場所へ行ってリサーチくらいはしないといけませんし…やりゃ良いってもんじゃないだけに、難しいですね(^^;

     

     

     

    それではまた♪


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