カップリングカップ2015

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    みなさんこんにちは嬉しい


    台風…厄介の一言ですねたらーっ

    直撃しそうなエリアにお住いの方はもちろん、台風の周りでも雨が沢山降るようですので要注意ですムニョムニョ

    そして本日は七夕でもございます七夕

    そんな梅雨前線の動きひとつで右往左往してしまう時期ではあるものの「梅雨グレ」という言葉もあるくらいですから釣りにとっては魚の活性も高い時期でもある7月5日(日)カップリングカップという、とりあえず男女ペアであれば参加資格のある大会が武庫川一文字で開催され、私たち夫婦も参加させて頂きました嬉しい

    前回の沼島同様、直前まで雨予報がキツかったりで運営サイドも大変だったかと思いますし、私たちも雨対策万全で受付会場となる「尼崎市立魚釣り公園」へ向かいました嬉しい

    私が「武庫一」で釣りをするのは約30年ぶりですので「経験値ほぼ0」でございますが、それ以前に公園内に渡船(武庫川渡船)もあれば釣り公園ですので管理棟もあるわで「便利になったなぁ」の一言でした嬉しい

    ちなみに最寄りの駅からの送迎や屋根つきのBBQも楽しめるようですよラッキー

    そして気になるお天気も受付時にはすっかり雨もやみ「伊丹 章」さんと「永田まり」さんの司会進行で開会式が行われ、競技説明等が行われた後、渡船に乗り込みましたラッキー



    私も知り合いや顔見知りの方とご挨拶をさせて頂いた後に準備して「釣りモード」で渡船に乗り込みました嬉しい





    今回の大会は100名程(50組)のエントリー、渡船も複数隻で出船してサクッと「武庫一」に到着、早速釣りの準備に取り掛かりました。今回は活きたシラサエビを使った「エビ撒き釣り」です嬉しい

    チヌやハネ、タコに根魚そしてアジなどのサビキ釣りも含めた複数の魚種がエントリー対象となっておりますので、参加者各々必殺仕掛けで挑んでます楽しい

    私は奥方とのんびり内側で釣りを開始するも前日までの雨の影響が否めない海の色に多少の不安を感じつつ、それでもここの魚はある程度水潮になれてるだろうと思っておりましたが…なんのなんの超激シブでございましてひやひや

    私の周りではハーレーに乗りながら歌って踊れる(さすがに無理か ^^;)「トモチン」さんはルアーで、第一精工の「楠」さんはタコ狙いで、皆さん頑張ってらっしゃいましたがパッとして無い様子…私は基本表層の塩分濃度が薄いこのエリアで下の潮を掴む為にタナプロ仕掛けをさらに沈め釣りにして底潮を掴んでくれるまでは良いものの、全く反応なし。というか、以前にもこの表層流れを打開しようと同じ釣りをして1人周りの人と逆を向いて釣りをするくらいの底潮を掴んだ釣りをした事がありましたがその時も結果は出ず、はたしてエビ撒き釣りにそこまでしても活き餌のランダムな動きを抑制するような釣りは向いてないのカモ?という疑問は今回も持ち越しというかこれが結果というか…次回は周りでコンスタントに釣れてる時にやってみようかと思うものの、コンスタントに釣れてる時にそんなことしてどうなの?と思ったりしながらもここは足場のいい堤防です。開始2時間後には「のんびりモード」になっておりましたわーい



    そしてのんびりモードになれるもう一つの理由が「トイレ」ですラッキー

    ここの渡船は始発から定期的に来ますのでトイレをしたくなれば船着き場で待って船が来たら手を振れば来てくれます。ちなみにトイレは男女セパレートの2基ありましたよ嬉しい


    ※トイレ客がトイレを終わるまでこの状態でいてくれます

    エサやドリンクの補給の為に一回戻るという事も出来ますが、お子さんを放置したり置き竿にしてるとそんな時に限って魚に竿を持って行かれたりしますのでご注意くださいね。ちなみに船も定期運航のようですので行き帰りの時間はそれなりになると思いますからその辺も視野に入れといたほうが良いと思います嬉しい

    ちなみに今回は第一精工の楠さんがタコに見切りをつけてタックルチェンジの為一度戻っていました嬉しい

    私もそんな打ち合わせをしているのを聞いて「さすがだなぁ」と思いつつ、奥方は「何か釣りたい!」と先週に引き続いての「気配ナシ」に子供顔負けのダダでとりあえずウキを外してオモリを足して即席のズボ釣りでミニマムなガシラを釣ってもらったものの、さすがにミニマム過ぎるのと、まだ釣れるだろうと思っていましたがそれっきりこれっきり…短竿を持って来てたら潰しも効いたのにと思うものの「後悔先に立たず」で…永田まりさんがタコを釣るのに移動している途中「どうですか?」と様子を聞いてくださいましたが「全くもって異常ありません敬礼」という報告しか出来ませんでしたたらーっ

    そんなこんなで12:00の船に乗って帰港、とりあえず片付けて検量場所を除くと…釣る方は釣ってます。基本厳しい環境は皆さん同じような感じでしたので「お見事!」という言葉がぴったりな感じでした嬉しい

    そして検量集計中に伊丹章さんと永田まりさんが竿を持って何やら…今回は高知から藤川球児さんのお父さんが来られてたようで、さらに背番号と同じ「22」が入ったオリジナルの竿を「作っちゃった」から「プレゼントします」という事で会場は表彰前から大盛り上がりびっくり


    ※竿を持つ藤川さんと右横は「焼酎泥亀」高知・泥亀社中さん


    そして今回朝の出船時に全員へアプリ連動で釣ったお魚を計測できるツールの付いた「防水ケース」をプレゼントしてくれた「Hapyson」さん、太っ腹ですねぇ〜楽しい






    それから「第一精工」の楠さんは後のジャンケン大会の最後に「ジャンケンで勝った人にプレゼント!」という事で出て来た「リールプロテクターS」なのでございますが、最初はグーならぬチョキで全員の勝ち…全員へプレゼントしてくださいました。太っ腹でございます楽しい







    そして次に登場された異様な方楽しい



    釣りビジョンをご覧になってる方はご存じかとおもいます「沖一文字」さん嬉しい
    武庫一がホームという事ですから今回もタコ釣りで好成績でございましたタコ
    そしてこの画像で沖さんが手にしてる「DVD」はご自身が出演されたり裏方として作り手になってたりという、この風貌も納得のお仕事をされているようですので初めて見た方はご安心くださいませ敬礼
    私も知りませんでした嬉しい



    それから「トモチン」さんが手にしているのは「フィッシュッシュー」という消臭剤で、トモチンさんが監修した環境にやさしくて良く効く消臭剤だそうです嬉しい
    この「フィッシュッシュー」、こちらも全員に配られました男
    太っ腹ですねぇ〜なのですが、発売はまだでもうすぐとの事。理由は「私がまだ宣伝してないからハート」だそうですわーい





    そんなトモチンさんは「松竹芸能」に所属しているマルチなタレントさんです男
    マルチなだけにリンクもしきれませんので「トモチン」でググってくださいね嬉しい
    ハーレーに乗ってたり、サンガリアのCM「イチ、ニ〜、サンガリア♪」もトモチンさんです楽しい


    そして「DRESS」の井上さんのコメントでは「釣った場所の公開」について…業務上隠すというのはどうかと思うものの、実際誰でも入れる場所での釣果であるのでそういう意味での非公開ではないが、公開すると釣り場の環境保護に影響が出るくらいの問題も同時発生するのでどうしたものか…という内容でした男



    私もこの内容に関しては「都市部釣り場あるある」で良く分かりますノーノー
    渡船や入場料を払わなくても良いような釣り場を「釣った」や「釣れた」で安易に公開して一番困るのは「地元の人」なんですよねぇたらーっ
    私も奥方と良く行く淡路島ですら、細い民家の並ぶような道で「何キロ出てんの?」というスピードで抜かれた挙句にそんな人たちも入れないくらいの人…までは良いのですが、トイレが近いだけで釣り座を構えてるだけなのに釣れるポイントと間違えてこちらが釣りにならないくらいの距離で竿を出され、そしてゴミ・騒音問題で立ち入り禁止になるかも知れないとなると…地元の人たちにとってはたまったもんじゃないでしょうねひやひや

    趣旨は多少違いますが以前あったエピソード…私と奥方がのんびりと釣ってるところに中学生くらいの数人の友達同士が空いてるのにもかかわらず真横で仕掛けを流せない環境で釣り座を構え「仕方ないなぁ」と釣り座をずらして釣ってるも私たちの釣果が気になるのか…釣れない、というか釣り方自身が違うのでこればかりはどうにもならないのですが…あまりにも悔しかったのか、父親登場で本気モード。なのですが…その時に奥方が釣れるようにという事で良くやっていた「必殺同時打ち手作り仕掛け(競技では使えないよ仕様)」が自分達でも出来ると思って見よう見まねでやっていたようですが、実は誰でも見た事のあるようなパーツを私が改良して作ってるので見た目とは違う機能になってるところまでは分からずやはり釣れない様子。あまりにも意識されてるのが分かるので私も気安く声を掛けれるという環境でもなければ私もたまには良いだろうという心境で奥方そっちのけでボコボコに釣っちゃいましたたらーっ
    とはいえそこまで出来るのもその場所ではそれなりに「お金と時間」を費やしておりますがムニョムニョ


    お話は元に戻りまして今大会の協賛で集魚剤をご提供して頂いたマルキユーさんから前西さんとアングラーズアイドルの冨士木耶奈さんがステージへラッキー



    今回は私も「難しいなぁ」…結果は同じでしたが(笑)オキアミフカセをやめた私たち夫婦。前西さんと耶奈さんは今回ペアを組んで大会に参加しておりましたが、やはりフカセは厳しいとの判断で「タコ」にシフトしていたようでしたが…さすが名手、キッチリ表彰台に立っておりました嬉しい





    そして私は今回も無理を言って知人に頼まれた「サイン」と「写真」をこっそりお願いしたのでありましたたらーっ

    發い茵わーい


    続いては落とし込みの「長田」さん嬉しい
    私もあわよくばチヌもと思っておりましたが、やはり今回は落とし込み目線でも厳しいようでございましたポロリ



    私が初めて釣ったチヌは「落とし込み」だったのですが、まだ高校生であれば釣りサンデーなどを読んでは試して玉砕し…アタリが大きいのはエサ取りばかり。そして止まるアタリは根掛かりへ続くものばかりでその時も「どうせ合わせたら根掛かりで仕掛けが切れて終わるんだろうなぁ」といって合わせては竿が曲がり「やってしまった…」と思った矢先に魚の引き。これは!と思ってワクワクしながら上がって来たチヌに感動しましたが…未だにアタリの分からない落とし込み釣りには「苦手意識全開」でございますたらーっ


    そしてビッグフィッシングでお馴染みの安田さん。たまにこういうイベントにお伺いしては皆さんのトークを聞いているのでございますが…今回は皆さんが慣れ親しんでいる環境だったと思います。その背景からか、伊丹さんや永田さんをはじめ皆さんのトークの勢いが違うというか、本業の方がリラックスしたらここまで軽快なトークになるんだなぁと思うような雰囲気で聞いてる方も時間を忘れるくらいな感じで聞き入ってました嬉しい



    そしてその勢いに押され気味の安田さん。永田さんは最近釣りに行くときは必ず聞くという「大漁」。ちなみに私も釣りに行くときは聞いてます嬉しい
    そんな永田さんに「歌って!」と言われ続けながらタジタジなりつつも無事出番を終える事が出来たご様子でございました嬉しい


    安田さんがステージから降りたところで集計完了の合図があり、いよいよ表彰ですトロフィー



    チヌの部は1組だけという、この日の厳しさが浮き彫りとなるような感じでしたが…ホント良く持ち込まれたと思います。兵頭さんと山口さんペア。流石ですねトロフィー




    そしてハネ・スズキの部では2組のエントリー。ホント厳しかったでございますが…優勝された方はズボ釣りで、2位はビッグフィッシングでも出演されてる関さん。フェイスブックなどで繋がっている方たちはの間ではネタバレしているのでございますが…今回スズキをエントリーした関さんと石田さんのペア。実は釣ったのはパートナーの石田さんが釣った1匹が2位という結果になったのでございます。ご本人は大の字になって寝てたそうです。インタビューに対して開き直っていた関さんの態度に会場は大爆笑でした楽しい




    そしてタコの部は沖さんペアに前西さん・冨士木耶奈さんペア。そして3位になった岡田さんは同じヤイバのスタッフでもあれば当店のお客さんでもありますのでフォローさせて頂きますが…決してペアの方が逃げた訳ではございませんたらーっ
    私の横で「あかんなぁ」と言いながらポツリポツリとタコを釣り、いい加減厳しいから落とし込みをしたと思いきや「サッパリ分からん」と言ってまたタコ釣りをしていたのでございますが…なんのなんの、さすがでございます嬉しい




    それから根魚の部?で3位になったちびっこ2人。大人が真剣でも全くもって歯が立たない状況で表彰台に立つとは…将来が楽しみですね楽しい
    ちなみに女の子の方は疲れて寝ていたようでありましたが…商品なので仕方なく持っていた焼酎「泥亀」にはさすがに興味を持たないのは仕方ないですが…パパとママは小さなガッツポーズをしていたことでしょう嬉しい




    こちらはサビキの部?だったかと思います。優勝された方も恐らくペアのお嬢さんが疲れて寝てるかと思いますのでお一人でのお立ち台でございましたが…この日は飛ばしウキを使ったサビキでアジがポツポツ釣れてたようでした。恐れ入りました嬉しい


    そしてまだまだ続きます楽しい


    表彰が終われば今度はお楽しみ抽選会。そして先程出て来た藤川さんの22番入りの竿…シーバスロッドが1本・ティップランエギング用が2本から始まり…私たちは予定通りかすりもしませんでしたたらーっ



    運良く竿をゲットしたこちらのペア。話を聞くと釣りは今回が初めてとの事。今回は厳しい環境で苦労されたかと思いますが、せっかくレアな竿もゲットされましたので是非とも釣りを続けてくださいね嬉しい

    そしてもれなく当たる抽選会だったみたいで私たちも良い物をゲットした訳でございます楽しい





    普通に呼ばれてこれだけもらえるんですよたらーっ

    凄いの一言です嬉しい


    でもね…まだまだあったんですわーい



    ここからは私もガッツリ参加で写真どころではなかったのでございますが…ジャンケン大会がこれまたすごいびっくり

    この辺になると今年の参加者のみの特典だろうという商品もあるかと思いますがホテルの宿泊券が複数個所あったり、そして藤川さんがオリジナルで作ったバッグ(磯バッグみたいな感じ)もあったりで凄いを通り越しておりましたたらーっ

    私と奥方は予定通りここでもかする事すらございませんでした悲しい


    こんな感じで終わった私目線の「カップリングカップ2015」如何だったでしょうか?

    地方では釣り人が居ない・都市部では釣り人は多いけどフィールドが追っつかない…こんな環境も逆手に取ればこんな大会が出来るもんなんだなぁと思わされました。そしてカップルも様々。パパと娘さんが2人とか、奥様が2人(笑)とか、様々な環境がある中で運営サイドも参加希望者の皆さんが極力参加できるような環境作りにも配慮されているようでした。女性だけの参加はもちろん、お願いすれば運営サイドの皆さんが色々と段取りしてくれると思いますが、定員の絡みもあるかと思いますので次回開催時にエントリーしたいと思った方は是非とも早めのエントリーをするのが無難かと思いますよ嬉しい

    今回のような水潮で悪条件、そして釣れなくてもここまで盛り上がるこの大会…普通に釣果の出る大会となったならば、これほど楽しい大会もそうそうないかと思います男

    運営スタッフの皆さんお疲れ様でした&ありがとうございました楽しい