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謹賀新年

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    みなさん新年明けましておめでとうございます男


    本年もみなさんの楽しい釣りのお手伝いが少しでも出来ますよう努めて参りたいと思っております。何卒宜しくお願い申し上げます嬉しい



    空回りもたくさんあると思いますけどねぇたらーっ


    さて、そろそろ終盤の「お正月休み」かと思いますが…寒波がキツイですねぇ雪

    私はこの間の釣りの予定は無いのですが、自宅に居ても分かる風の音や三宮へ行く奥方の足で付いて行きましたが…北風がビル風で倍増されすごかったですムニョムニョ

    お正月に初釣りをご予定されてたみなさんの中には「お預け」となった方も少なくないかなぁと思いますムニョムニョ

    そんな事を思いながらデパートで次々と目に飛び込んでくるのが「福袋」でありました楽しい

    で、せっかくの初釣り企画も延期となってモヤモヤしてる方への少しでもモチベーションUPになればという事で少ないメニューながら「福袋セット」という事で「山元ウキ」「釣武者・鬼馬ウキ攻」の特別価格セットを作りました楽しい



    山元ウキ・鬼馬ウキのカデゴリーの中にセットメニューを追加してますので各ウキのユーザーさんは是非チェックしてくださいね嬉しい





    そして各福袋セットには「おまけ」がもれなく付いてきますイヒヒ

    おまけは山元ウキならそれに関連した商品、鬼馬ウキなら釣武者に関連した商品となるのですが、必ずしも同メーカーの商品とは限りませんが「得した!」と思えるような物を盛り込みますので「ホント、おまけやん…」て事は無いかと思います嬉しい

    そうそう、これは前に書いたかどうかは覚えてませんが、今回福袋セットを組んだ両ウキですが、たかがウキ・されどウキという感じで色々と工夫や特性があるんですよ嬉しい

    まず「鬼馬ウキ攻」はオレンジヘッド・イエローヘッド・ピンクヘッドの各色や各浮力によって仕込まれてる「ウェイト」が違うんですよラッキー



    低重心や高重心、ノーマルなタイプなど…色々と考えて設計していますので好きな色だけではなく、そんなところも踏まえてお使い頂くとさらに良い仕事をすると思います楽しい

    また、山元ウキは一見すると種類も多く、「高い・安い」でお選びいただく方も少なくないと思います男



    でも…それ以上に色々な環境でピックアップ出来るようになってるんですよラッキー

    お店では現物を交えて色々とお話しするのですが…まずタングステンのウェイトを内蔵している「W合金18」シリーズとノーマルな「プロタイプ」…当然タングステンを使用しているW−18の方は低重心であったりするのでより投げやすいというのは比較的分かりやすいと思います。ただそれ以上に「使えるかも」と思われる違いが「大きさ」なのであります男

    SRのようなサイズはタングステンを使用した「奥の手」として現場で投入しやすい大きさでありますが、W−18とプロタイプ…同じ号数でもW−18の方がプロタイプより少し大きいのです嬉しい

    たとえばこの季節、愛媛県の日振島周辺は「寒グレ」で賑わうメジャーポイントでありますが…季節風も半端ないので風裏でも「回り込み」で結構な風がある事も珍しくないかと思います。私もそんな事を承知しつつ、とりあえず磯に上がってどんな仕掛けでやろうかなんて感じで仕掛けを作るのですが「軽い仕掛けでも出来そうかな?」なんて判断しつつも潮のトルクまではやってみないと分かりません。で、先発で使うのがプロタイプの「0」もしくは「00」の「遠投タイプ」です男

    これはこのウキがW−18の遠投よりも小さく、W−18のR(レギュラー)よりも大きいという事で「風強いしW−18・Rを使うのもちょっと…でもいきなり遠投タイプも喰いがシブくてエサを離されても嫌やしなぁ」そんな時にプロタイプの遠投をチョイスすれば柔軟に対応してくれるであろう「開始数投でやっぱりダメで同じ号数なのに大きいウキチェンジしないと釣りにならない」なんてバタバタする事も少ないので私的に「楽チン」なのであります嬉しい

    なんやかんやといって仕掛けは変えていきますが「スタート…ハイ、無理・ウキチェンジ」てのは面倒ですからねたらーっ

    手作りなのでロットによっては同じようになったりという事も製造上あったりしますが、タングステンが重いので同じ型で作ると浮力合わせが難しいので大きくなったりする副産物的なモノかも知れませんが…これを知ってると結構役に立つと思いますよ嬉しい

    そんな感じで使い分けたりしてます男

    また、当店では被り気味となる「タナプロ」と岡田建治さんプロデュースの「シーモンキー」でありますが、コストパフォーマンスの違いの他…ワンタッチ式で便利さの「シーモンキー」に対して抵抗が少ない「タナプロ」などで使い分けたり「必殺コンビネーション」というのは販売店という当店ならではの提案でしょうか?

    タナプロ仕掛けの場合、水中ウキも中通しなのでシーモンキーより仕掛けのチェンジは面倒ですが…水中ウキの中通しは魚が喰ってくる時の抵抗も少なく、喰いも良くなるであろうと思っております。そして私は3Bや4Bを使う事の多いタナプロですが、それに対して水中ウキは−2Bや−3Bと1ランク軽くしてます。これは潮の加減などでシモリ気味になって見難い、エサ盗りのアタリを取り難いというのを防ぎつつ、ガン玉で調整してもさほど変わらないであろうという「水中ウキシステム」のネガティブ要素を逆手にとってガン玉をバンバン打つ時もよくあります。という事は…アタリウキをシーウィング(シーモンキーのアタリウキ)でチェンジをイージーに、水中ウキはツーシンカーの潮受効果と中通しの遊動性を優先してガン玉調整でエサ取りを突破したければ重くしたり適度に流したければ上下合わせていったりするのにアタリウキをシーウィングで速攻チェンジでウキ交換のストレスを軽減させれば双方のメリットを最大限に活かせるかなぁと思っています嬉しい



    山元ウキにこだわってるから山元ウキしか使いたくないけど水中ウキのガン玉微調整も分かるしタナプロをカン付きにするのもアリかなぁ…と思う方はタナプロをチューンしてカン付きにすりゃ良いのですが、そうすると浮力も変わるのでそれを踏まえた使用やもう少しイジって浮力を調整しないといけないので気を付けてくださいねたらーっ

    カン付きタナプロのサンプルをイベント等で見た事があるのであまり被る話をペラペラ書いたりするのもあれでしたが…もしそんなのがあれば良いと思う方はフィッシングショーなどで直接言ってもらえば山元八郎さんや山元隆史さんもユーザーさんの意見を聞けるいい機会かと思いますので気になる方は質問して頂いたら良いかなぁと思います嬉しい

    当店もいっぱい稼いでたらそんなのやピンクカラーなんかを作ってもらいたいんですが、まだまだ駆け出しですので…頑張りますたらーっ

    その他お店にはまだ置けてないのですが、私が限られた環境で使用するGREX+・TAGMA(私が使うのは0や00、長さは100と偏ってますけど)も私の釣りには欠かせないアイテムなのであり、その釣りが競技会でアジャストすれば結構な武器になるのは私の取り巻く環境ではネタバレするほど知られているんですけど…お店ではこんな話を何時間もするのですが書くと永遠に終わらない感じになりますからこの辺にいたしますが「役割分担」的な発想でウキをチョイスするとチョイスし易いかと思います嬉しい


    ※クリックするとGREX+サイト・TAGMAシリーズのページへジャンプします

    「流行ってるから」だけでウキをチョイスするより、まずは自分に合ってるウキ…からの流れで色んなウキを使って釣りをし、安心してタナを取ったり流したりという作業がある程度出来るようになってから逆に色んなウキを使った釣り方を覚えた方が手っ取り早いかなぁと思います嬉しい

    それから今回は岡田建治さんのウキ「シーマスター」「シーウィング」の「福袋」的な物をセッティングしませんでしたが「シーマスター」は現在1月の販売を目指して動いております。そんな背景もあってセッティング出来ませんでしたが、販売開始時には「納得」してもらえるような特典も考えておりますのでお楽しみにしてくださいね男



    ちなみに「限定」となる次の「シーマスター」ですが、限定なのでオカケンファンのコレクションも良いとは思うものの…太いラインに軽い仕掛けを駆使して良型を狙う事の多い岡田建治さんならではの目線で作った「シーマスター・タイプ2」を見てもらえば分かりますが、次回もオカケン目線でデビューする事間違いナシと思いますのでお楽しみに!



    当店のご利用心よりお待ち申し上げております
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